セリエA第9節 フィオレンティーナVSインテル

2008年10月30日木曜日 ·

マクスウェルが久々に左サイドバックで出場し、中盤はキブ、サネッティが後ろ、前目にスタンコビッチ、トップは右にオビンナ、左にマンシーニで真ん中にイブラヒモビッチて感じでスタート。
アドリアーノ、クルスはベンチにも入れず。

前半
イブラのスルーパスにマンシーニの強烈なシュートがクロスバーに当たったのが最大のチャンス。
お返しで、マンシーニの浮かせたパスにイブラが長い足を伸ばしてのシュートがあった。
インテルは中盤でボールが収まらないのがきつかった。
フィオはムトゥとジラルディーノがいない中でもシンプルなパス回しと右サイドからいいクロスが何度もあってオズワルド、パッツィーニとかがうまく飛び込んでチャンスを作ってた。
ペナルティエリア近くからのフリーキックで、ジュリオがはじいたボールにパッツィーニが飛び込もうとしたところをブルデッィソが引っ張った場面でPK取られなくて良かった。

後半
62分にスタンコビッチに代えてヴィエラ、オビンナに代えてクレスポがin
マイコンは前にいたオビンナがいなくなってヴィエラとの関係からサイドを上がりやすくなってた。
マイコンからのクロスをイブラが落としてクレスポがヘッドでシュートって形が後半の1番のチャンスだった。
クアレスマとイブラはうまく行ってないのかなあ。
フィオは前半とは逆に左サイドからよく攻めてた。
終了間際に左からのクロスをパッツィーニが決め損ねてくれたおかげでなんとかスコアレスドローで終了。
CBのガンベリーニとクロルルップもよくがんばってたし。

4-3-3
GK 12 ジュリオ・セーザル
DF 13 マイコン、2 コルドバ、16 ブルディッソ、6 マクスウェル
MF 4 サネッティ、26キブ、5 スタンコビッチ
FW 21 オビンナ、33 マンシーニ、8 イブラヒモビッチ

ベンチ
1 トルド、14 ヴィエラ、 15 ダクール、18 クレスポ、23 マテラッツィ、45 バロテッリ、77 クアレスマ

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