セリエA第6節 インテルVSボローニャ

2008年10月5日日曜日 ·



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1節のミランに勝ってからは4連敗中のボローニャをホームに迎えての対戦。
インテルのCBはブルディッソ、マテラッツィが使えないのでリバスとコルドバが担当し、システムは4-4-2。
前半24分に左サイドからアドリアーノが上げたクロスをズラタンが右足のヒールでうまく合わせた、らしいスーパーゴールでインテルが先制。
インテルは1点取ったことでボール回しがよくなり中盤の攻撃参加もスムーズになる。
49分にハンドでPKを得たインテルはアドリアーノが右隅に落ち着いて決め2-0。
完全にインテルムードになっていたが、55分になんでもないクロスをペナルティエリア内でコルドバ、サネッティの連携ミスからモラスへアシストしてしまい2-1に。
1点取ったことで、ボローニャの雰囲気も良くなりインテル陣内に積極的に攻め込んでくる。
71分、リバスが相手選手との接触でカンビアッソと負傷交代。
リバスは落ち着いていいプレーしてたのに。
打撲だけだといいけど、膝をひねってるかも。
CBは、サムエルの状態もまだまだみたいだし、大変だな。
72分には、疲れが見え出したマンシーニに代わってスタンコビッチが登場。
ミドルシュートで2回ほどいいのがあった。
そこからズラタン、アドリアーノの2人の関係から何度決定機を作ってたけど決めきれず。
88分に、ドリブルで相手ディフェンスからファウルをとったりしてチャンスを作っていたクアレスマとオビンナが交代。
オビンナは、積極的に攻撃に絡もうとして、少し空回りだったが若いしチャンスなんだからしょうがないかな。
ロスタイムにズラタンが相手ディフェンスを弾き飛ばして、GKアントニオーニの1対1となる場面があったが、GKのうまい飛び出しにシュートは左にはずれる。
ミスでの1点とチャンスをきちんと決めていれば、5-0でもおかしくないような内容の試合だった。
中盤特にヴィエラが良かったのと、サイド、2トップの関係が良かったし、アドリアーノターンも見れて面白かったけど。

試合開始
4-4-2
GK 12 ジュリオ・セーザル
DF 13 マイコン、24 ネルソン・リバス、2 コルドバ、4 サネッティー
MF 4 ヴィエラ、20 ムンタリ、33 マンシーニ、77 クアレスマ
FW 10 アドリアーノ、8 イブラヒモビッチ

ベンチ
1 トルド、5 スタンコビッチ、9 フリオ・クルス、 19 カンビアッソ、21 オビンナ、25 サムエル、36 ボルゾーニ

71分、72分
4-4-2
GK 12 ジュリオ・セーザル
DF 13 マイコン、2 コルドバ、19 カンビアッソ(outネルソン・リバス)、4 サネッティー
MF 4 ヴィエラ、20 ムンタリ、5 スタンコビッチ(outマンシーニ)、77 クアレスマ
FW 10 アドリアーノ、8 イブラヒモビッチ

88分
4-4-2
GK 12 ジュリオ・セーザル
DF 13 マイコン、2 コルドバ、19 カンビアッソ(outネルソン・リバス)、4 サネッティー
MF 4 ヴィエラ、20 ムンタリ、5 スタンコビッチ(outマンシーニ)、21 オビンナ(outクアレスマ)
FW 10 アドリアーノ、8 イブラヒモビッチ

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